広島の太田川デルタは、潮の干満差が大きいことから
雁木(がんぎ:階段状の船着場)が発達し、生活物資の運搬船な どの船着場として利用されていました。
築堤の始まる16世紀末以降からは石の雁木が造られ、戦前の写真からも、水辺のいたるところにつくられていた様子をうかがい知ることができます。

NPO 法人雁木組では、これらの雁木を後世に残すために、
平成17年から雁木の歴史的な価値を検証するプロジェクトを実施しています。


現在、市内に残る雁木は新旧含めて400あまり。
これらの雁木を再び船着場として活用するのが
雁木タクシー(川の水上タクシー)です。
私たちは雁木の「形」を遺産として残すのではなく、
本来の用途で活用することにより、先人の知恵、技術、工夫を含め「使い方」を後世に残し、人と川との親しい関係を築いていきたいと考えています。

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